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日テレ 24時間テレビ ギャラ発生!?それでいいのか? [時事]

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日テレの24時間テレビで、出演者に対してギャラが支払われているという。

週刊誌『FLASH』(光文社)がそれぞれのギャラを掲載し、議論されている。




毎年番組の入れ替えのこの時期に放送される日テレの24時間テレビ。

他局も27時間テレビなどの長時間番組を放送している。

日テレの24時間テレビはチャリティー番組として位置し、
『愛は地球を救う』と題され、視聴者に募金を募るなど
慈善事業への取り組みの一つである。

そういう位置づけのため、視聴者としては、
「出演者はボランティアで出演している」と思ってしまう。

私もそう思ってた。

しかし、実際はそうではなく、出演者に対してギャラは支払われているという。
しかもギャラの金額を2013年7月30日発売の週刊誌『FLASH』(光文社)が
報じたことにより、さらに明るみになった。

『嵐』はメインパーソナリティーとして一人1,000万円で合計5,000万円。
『森三中』の大島はマラソンランナーとして1,000万円。
『上戸彩』はチャリティーパーソナリティーとして500万円。
司会の『羽鳥アナ』は500万円。
谷村新司・加山雄三などは200万円。
などなど・・・。

24時間テレビの総製作費は約4億円。
CM等のスポンサーからの収入が22億円。
そこからギャラを引いて、残ったぶんのうちいくらかを寄付しているようです。

以前より、ギャラが支払われているのはおかしいのではないか?と
議論が巻き起こっていましたが、具体的な金額が明らかになり、
更に批判が集まっている。

アメリカなどでのチャリティー番組はノーギャラが当たり前になっており、
日本に対する批判も出ている。

『明石家さんま』は「ギャラが発生するならでない。」ときっぱり断っている。
とても素晴らしいと思う。

このチャリティー番組を始めた当初からギャラを支払っているので、
今更ノーギャラには出来ないという事情はあると思う。

だから本当のノーギャラ・チャリティー番組を0から作ればいいと思う。
そうすれば本当に心からチャリティーに参加したい出演者が集まると思う。

確かにテレビに映りたいだけの芸人などが殺到することも考えられるが、
大物の明石家さんまなどは出てくれるんじゃないかな。

テレビ局も少し考えてみよう。


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